キーと値を扱うRubyのハッシュの書き方を実例で学べます。初心者向けに、コードを編集して実行結果をすぐ確認できます。 下のコードはブラウザ内でそのまま実行できます。「実行エディタで開く」を押すと、progoのオンラインRuby実行環境にコードが読み込まれ、その場で動作を確認できます。
user = {
name: "田中",
age: 28,
city: "東京",
}
puts user[:name] # シンボルキー
user[:age] = 29
user.each do |key, value|
puts "#{key}: #{value}"
end
▶ このコードを実行エディタで開く
{ キー: 値 }でハッシュを作成します。:nameのようなシンボルをキーにするのがRuby流です。eachでキーと値を同時にループできます。